マルチタイムフレームで画面に複数のチャートを出している時、選択中のチャートに引いたラインを他の時間足のチャートに反映させたい。

これまで数年にわたり、LineAutoCopyを愛用してきたのだが、他のインジと干渉してしまうらしく、チャートの組を切り替える時にフリーズするようになってしまった。

そこで、代わりになるものとして目を付けたのがSyncSyncSyncfx-onで購入できる。他のインジとの干渉を確認するための試用版もある。嬉しいのは、スクロールの同期機能も付いている上、異なる時間足のチャートごとに色や線の太さも固定できる点。これだけのことをやろうとすると、大抵どれかは干渉して、画面切り替えなどのタイミングでフリーズしてしまうのだが、一つのインジで実現しているのでその心配がない。

使い始めてからしばらく経ったが、マルチタイムフレームで複数のチャート、例えば日足、4時間足、1時間足、5分足チャートを開いている場合に、それぞれにこのツールを入れ、違う種類のラインを指定した場合、1時間足チャートだけ線の色や太さが正しく反映されないことがあった。一旦全てのラインを消去して、一つのチャートで時間足を切り替えながら全てのラインを引いたところ、その後はこの問題は発生してない。

休日に行う過去検証も、全ての時間足のチャートが追従してくれるので、随分楽になった。